CD名 ANUBIS 配布日詳細 2014/8/17 コミックマーケット86にて配布
値段 500円
委託販売 島村楽器越谷レイクタウン店にて委託販売予定
楽曲視聴(収録楽曲順に並んでいます)
砂の魔女 視聴する
Pyramid Ifrit 視聴する
黄昏の大地 視聴する
Gold Rush 視聴する
aNUBIs(A) 視聴する
aNUBIs(B) 視聴する
※aNUBIs(A)とaNUBIs(B)は同曲となります。
エジプトをテーマとしたハードコアインストを収録したCD。全体的にBPMが速い曲(BPM160~185)が多く
リラックスをするには不向きではあるが、独特の世界観でありながらも非常に聴きやすい上に乗りやすい。
エジプトをテーマとしているだけの事はあり、遺跡や荒野、砂漠といったものを連想させる楽曲で構成され
前半3曲が雰囲気重視、後半2曲が聴きやすさ、ハマリやすさを重視している。
楽曲の製作及びジャケットの製作は昼豚が担当した。音ゲーマーは必聴の作品。


余談だが、実はこのCDにはストーリー性があり、1曲目から5曲目の順に物語が進行している。
具体的な設定を決めてはあるが、個人個人の解釈をして頂けたらと思います。


――楽曲詳細――

1曲目,砂の魔女
 砂漠の集落に住む一人の呪術師をイメージして製作しました。
女性をイメージしているので、妖しく激しい音にヤンデレ感があります。多分。というかヤンデレを目指しました。
サビがかなり不思議な拍子で16分の15拍子となっていて、とてもミステリアスな曲です。

2曲目,Pyramid Ifrit
 Pyramidはあの有名なピラミッド。Ifritは炎の精霊で有名なイフリートを意味します。
ピラミッドに限らず、妖しい遺跡内部の雰囲気と炎っぽい激しさを併せ持った曲。
どうでもいいが、このドラムは実演奏可能です。けど実演奏してもシェイカーの音が無いと寂しいかも…。

3曲目,黄昏の大地
 延々と同じ道が続く旅路にて延々と続く旅人達の演奏。
夕日を背景に真っ黒に見える彼らは、各々の使い古した楽器を手にしている。
目指す先は金塊らしい。
そんな彼らをイメージして作った曲。
 製作時間がほかの曲と比べて圧倒的に短い。(4時間程度。手抜きじゃないよ!本当だよ!)
激しくて速い楽曲ばかりが収録されている中、この曲はかなりのオアシス的な立場にある。
クラッシュ音が控えめで、ゆったり進む切ないメロディラインが特徴的な曲。世界観もかなり出ていると思います。

4曲目,Gold Rush
 360°見渡す限りの金の山をイメージした曲。
この曲を聴いていると、掘れば掘るほど金が出てくる!…なんてシーンが見えてくるような。
キラキラした感じが特徴的な、かなり乗れるハードコアです。

5曲目,aNUBIs
 今作の看板曲。アヌビスとは古代エジプトの神様で有名なあのアヌビス。
6分を超えるかなり長い曲にもかかわらず、飽きにくく、しかもハマリやすい。
車にのりながら何気なく聞いていても、何故か記憶にこびりついているような作品だったら良いなと思っています…。
かなりの展開数があり、中でも「溺れていく」感じのあるダブステップレイブが、新しい可能性を見せ付けているかも?
ジャンルをつけるとしたら一部には有名なハードル●ッサンスといった所だろうか。
ハードル●ッサンスとは音楽のジャンルを指し示すものなのかどうかは分からないが
とりあえずはそういった雰囲気をもつ楽曲だと思っていただければ幸いです。
 個人的には過去最高傑作です。でも多分次回作でも同じ事を言います。
Music

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